学校生活

在校生の声

クラスが少人数制なので、みんなとても仲がいいです。
(7年生の生徒)

 私たちの学校はクラスが少人数制なので、クラスの仲間全員のことがよく分かり、みんなとても仲がいいです。入学当初は1クラスの人数が少ないことに少し不安でしたが、それぞれの個性を尊重してくれる校風で、友達も先生方も個性豊かで楽しいです。
 また、1日の授業が8時間あり、授業時間がとても多いので、例えば理科の授業では実験がたくさんできます。それに、少人数なので実験器具(顕微鏡など)をたくさんつかえ、私は理科にとても興味を持つことができました。
 これからこの学校でたくさんのことを、クラスの友達や先生方と一緒に学んでいくのが楽しみです。

入学前の「授業についていけるかな」という不安が吹き飛びました。
(7年生の生徒)

 学校の授業では、難しくてその場でしっかり理解ができないこともあります。ですが、そんな時には放課後職員室に行くと、担当の先生がマンツーマンでしっかり教えてくださいます。時には1時間を超えて指導してくださることも。
 分からないところは分かるまで根気強く教えてくださる先生方ばかりなので、入学前の「授業についていけるかな」という不安が吹き飛びました。

図書館に洋書も和書もたくさんの種類がそろっています。
(7年生の生徒)

 私の学校では、文化系クラブと体育系クラブが週に1回ずつあるので、両方とも受けることができます。顧問の先生方の指導はとても充実しており、私の所属するバドミントンクラブでは、夏に特別練習がありました。また、夏休みの宿題はたくさん出ますが、バドミントンクラブの練習の後、みんなで勉強し、分からないところは顧問の先生が教えてくださいました。
 夏休みに限らず、平日に出る宿題の量も多いです。ですが、すべて為になる宿題ばかりで、大変だけど絶対に嫌にはなりません。
 昼休みはマルチパーパスコートでスポーツ(バレーやバスケット)をしたり、図書館で本を読んだりできます。図書館にはファンタジーや図鑑など、洋書も和書もたくさんの種類がそろっています。

学校に行くのが楽しい理由の一つに「制服」があります。
(7年生の生徒)

 この学校に入学してよかったことはたくさんありますが、1番は何といっても給食がおいしく、おかわりもたくさんできるところです。給食がおいしいというのは、とても大切なことだと思います。1日の授業は、先生方のおかげで楽しいですが、給食が待っていると思うと、それ以上に授業を楽しむことができます。毎日がレストランのようで、学校に行くのが楽しみで仕方ありません。
 また、学校に行くのが楽しい理由の一つに「制服」があります。私たちの制服は、ブラウスに青と白のチェックのズボン、巻きスカート、キュロット、プリーツスカートから自由に選ぶことができ、女子はネクタイとリボンも選べます。それに、おそろいの柄のシュシュやカチューシャもあり、毎日学校に何を着ていこうかと考えてしまうほどです。