学校紹介

学校名の由来

学校名の由来01

 リンデンホールスクール中高学部は、私立としては福岡県初の「中等教育学校」として2010年4月に開校いたしました。
中等教育学校は6年間のうち前半の3年間が「前期課程」、後半の3年間が「後期課程」と区分され、それぞれ中学校、高等学校の課程に相当しています。前期課程を修了すると義務教育修了資格が与えられ、後期課程を修了すると一般の高等学校を卒業したのと同様に大学受験資格が与えられます。
 リンデンホールスクールは小学部・中高学部において12年間の一貫教育を実践し、「英語をTOOLとして自由に使いこなし、国際的な視野を持った国際人の育成」を目的としています。

中高一貫教育

Linden Hall School の由来
帰国子女

 「リンデンホール」はアメリカ・ペンシルベニア州リティッズ市に1746年に創設された260年の伝統と歴史を持つアメリカ最古の学校です。
リンデンホールという名前は、リンデンバウム(西洋菩提樹)からとられていて「知的で尊敬される挑戦」を表わしています。
 「リンデンホール」校内にラテン語で “Non Scholae Sed Vitae Dis Cimus”と書かれたモットーの意味は、“Not just for school but for life”「学校だけでなく人生の為にも」という意味です。
 リンデンホール校と都築育英学園は長年姉妹校として国際交流を行なって参りました。日本校開設にあたり伝統ある校名をいただくことになり「リンデンホールスクール」と名付けられました。